日記(2022/02/20)

目次

今日のできごと

  • お昼ご飯に鮭ハラスを食べました。
  • マザーをクリアしました。
  • 顧客が持つ課題、価値提供、解決策について考えてみました。

お昼ご飯に鮭ハラスを食べました。

近所の定食屋で鮭ハラスを食べました。
本当はラーメンを食べようと思っていたのですがお休みだったため、定食屋にしました。
鮭ハラスはとても脂がのっており美味しかったです。
でも、その脂のせいかお腹をこわしてしまいました。
鮭ハラスの脂にやられるなんてもう若くないですね。

マザーをクリアしました。

2/10からswitchで配信されているマザーをクリアしました。
レベル上げが大変でしたがなんとかクリアできました。
次はマザー2に挑戦します。

顧客が持つ課題、価値提供、解決策について考えてみました。

タイトルのとおり、ちょっと考える機会があったため整理のためにまとめてみます。
まずはそれぞれを定義します。

顧客が持つ課題: 顧客がどうにかしたいと思っている物事
提供価値: 顧客が持つ課題を解決するために提供できる物事
解決策: 提供価値をどうやって生み出すのか

顧客が持つ課題を解決するために提供価値を顧客に提供することが仕事かなと思います。
課題を考えずに自分がやりたいこと、作りたいものを作って顧客に提供しようとしても、
それでは顧客が持つ課題を解決しないため顧客は喜びません。
そのため、まずは顧客が持つ課題を把握したうえで提供価値は何なのかを考える必要があります。
提供価値が定まったら、次は解決策です。
解決策は1つではなく複数ある場合がほとんどだと思いますが、1つに定める必要がある場合には、
どの策が1番良いかを決めなければなりません。
定量的に評価できる場合もあれば、定性的な評価になる場合もありますが、何かしらの評価指標に基づいて解決策を評価します。

こうやって提供価値、解決策を決めていくのかなあと考えてみました。
これって下のように関数で考えることもできるのかなと思ったり。

def 課題を解決する関数(**kwargs):
解決策
return 提供価値

関数を実装するときは、まず返り値を決めてからアルゴリズムを実装すると思いますが、
返り値を提供価値、アルゴリズムを解決策として考えてもよさそうと思いました。
アルゴリズムを実装するときには、既に戻り値を決めてから実装するのと同様に、
解決策を考えるときには、既に提供価値も決まっているでしょう。
提供価値が決まっていないと解決策は考えられないですし、ぶれぶれだと一生決まりません。
また、関数の評価は主にアルゴリズムの比較のために行われます。
これと同様に、ある評価指標のもとでどの解決策の評価指標が良いかを比較することで最良の解決策を決定するのかなと思いました。

私は課題解決のプロではないためこれが正解ではないと思いますが、
課題解決の流れとしては腹落ちしたので整理のためにここにまとめておきます。

・どうやって顧客が持つ課題を探ればよいのか
・どうやって提供価値を決めればよいのか
・どうやって解決策を考えればよいのか
には今回触れていませんが、いつか考えていきたいです。

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この記事を書いた人

自然言語処理と推薦システムに興味があります。

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